大御所俳優ジョン・トラボルタ、カンヌの舞台で見せた“大胆イメチェン”が話題に「すごく素敵」「似合ってる」

1 ヶ月前 3

2026年5月12日〜23日(現地時間)の日程で開催中の「第79回カンヌ国際映画祭」。

同映画祭に参加している俳優のジョン・トラボルタが“新ルック”を披露し、大きな注目を集めています。

ジョン・トラボルタの新ルック

自身が初めて監督を務めた新作映画『プロペラ・ワンウェイ・ナイト・コーチ(原題) / Propeller One-Way Night Coach』がカンヌ・プレミア部門に出品されたジョン。

ベレー帽にメガネという新たなスタイルで、お茶目な姿を披露しました。

ジョンの姿に、ネットでは、

「似合ってる」

「すごく素敵」

「アルパカを飼ってる風景画家に見える」

「『ジョン・トラボルタ』のイメージ通りって感じ」

など、さまざまな反応が寄せられました。

インタビューで経緯を語る

ジョンは映画祭に着用した衣装を選んだ経緯について、CNNのインタビューで次のように語っています。

「映画界に50年以上いるけど、過去の出来事を振り返っても区別がつきにくい」

「だから今回は、『自分は監督だ』って言い聞かせた。『役者なんだから、昔ながらの映画監督を演じるつもりで、そんな格好をしよう』って」

「それで、1920年代から60年代の写真を見ると、当時の監督たちはベレー帽とメガネを着けていたんだ」

「だから『これだ』って思った。映画監督に捧げるオマージュだよ」

「後になって写真を見返したときも、当時の記憶を鮮明に思い起こせるからね」

ジョン・トラボルタって?

ジョン・トラボルタは主演を務めた1977年の映画『サタデー・ナイト・フィーバー』などでブレイクし、一躍スターに。

1994年に出演したクエンティン・タランティーノ監督作品『パルプ・フィクション』は、同年のカンヌ国際映画祭で最高賞の「パルム・ドール」を受賞しました。

新作の『プロペラ・ワンウェイ・ナイト・コーチ』は、1997年に息子のために自身が手がけた絵本が原作となっています。

今回のカンヌ国際映画祭では、長年にわたり映画界に多大な貢献をしてきた人物に贈られる「名誉パルム・ドール」をサプライズ受賞しました。

この記事は英語から翻訳・編集しました。翻訳:岡崎駿佑

記事全体を読む