塚地武雅、池尻大橋の創業60年老舗で“そば屋のカレー”に衝撃⇒日本酒を使ったレシピに「普通のカレーと違う」

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タレントの塚地武雅さんが11月2日放送の『ドランク塚地のふらっと立ち食いそば』に出演。東京・池尻大橋のそば店で「蕎麦屋のカレー」を絶賛しました。

塚地さんが訪問したのは、池尻大橋のそば店「ホーチャン」。店主の女性によると、もともとは1955年創業の製麺所で、1967年にそば店を始めたそうです。

店の成り立ちを聞いた後、塚地さんはとろろそばとカレーを注文。大和いもを使った粘りのあるとろろに驚いた後、麺をすすると「美味しい。細麺で。製麺所で作りたての生麺だからとても美味しい」と語ります。

カレーを食べると「普通のカレーとちょっと違う気がする。甘味も強くて辛さもしっかりしている」と驚きます。その後、カレーを作る様子を紹介。ルーに牛乳やフルーツ、さらに赤ワイン、日本酒、みりんを加え、最後に粉チーズを入れていました。

塚地さんは「美味しかったです、おそばもカレーも」と大絶賛。さらに会計時にはそろばんで計算しているのを見て、「懐かしいな。『願いましては』と言ってましたね」と笑みを浮かべました。

放送前、塚地さんはXで「ホーチャン」で味わったとろろそばと「蕎麦屋のカレー」を公開しています。

ホーチャンは1967年創業の老舗そば店。建物の2階にある製麺所「宝録堂食品工業」が直営しているそうで、自家製麺のそばを提供し、地元の人々を中心に愛されているようです。

口コミサイトでも「家庭的で落ち着く美味しさ」「モチモチでコシも粘りもあり、製麺所直営ならではの美味しい麺」などのコメントが寄せられています。

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