塚地武雅、宮城の人気店で“鮭&いくら”の郷土料理を満喫⇨「店のチョイスが素晴らしい」「すっかり仙台人じゃん」の声

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タレントの塚地武雅さんが10月11日、Xを更新。宮城県の名物「はらこ飯」を堪能する様子を公開し、反響を呼んでいます。

この日、塚地さんはXで仙台市の「日立システムズホール仙台 シアターホール」で開催された、アイドルグループ「いぎなり東北産」のメンバー・橘花怜さんの誕生祭「橘花怜23rd生誕祭♡〜かれんくんと青春∞〜」に参加したことを報告。

さらに「宮城・仙台 あら浜 はらこ飯」とつづり、写真を投稿しました。仙台の人気店「あら浜」の看板をバックに笑顔を見せる様子や、いくらと鮭がご飯の上にたっぷりと乗せられた「はらこ飯」が写っています。

塚地さんは、味の感想を「いぎなりうめぇっちゃ!」とコメントしました。

この投稿には、「もうすっかり仙台人じゃん!」「お店のチョイスが素晴らしい」「宮城におかえりなさい」といった声が寄せられています。

「あら浜」は、亘理町と仙台市(あすと長町)に店を構える料理店です。公式サイトによると、1993年に鮨屋として創業し、伝統的な「漁師飯」をもとにした海鮮料理を提供しています。

はらこ飯は、宮城を代表する郷土料理のひとつ。農林水産省「うちの郷土料理」によると、鮭の煮汁で炊いたご飯を大きめの器に盛り、ほぐした鮭の身と、煮汁にくぐらせたいくらをのせ、三つ葉を添えて食べるそうです。

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