「名探偵コナン」30周年記念アニメのポスターが不穏すぎた…。「いつになく怖い」「ドクロに見えるの俺だけ?」

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人気アニメ『名探偵コナン』の放送30周年記念作品『名探偵コナン 30号殺人事件』のポスターが、「いつになく怖い」と話題になっています。

日本テレビ系「金曜ロードショー」が9月5日、公式Xで同作の放送を発表するとともに、ポスタービジュアルを公開しました。

真っ暗な部屋の入口には主人公・江戸川コナンが立っており、床には黒のインクにも血痕にも思える液体が広がっています。「日本の紙幣は、美しくなければならない――」というキャッチコピーも添えられています。

コナンの映画版ポスターは登場キャラクターたちが勢揃いしたカラフルなデザインが一般的。それとは一転した不穏なビジュアルに「いつになく怖い」「ドクロに見えるの俺だけ?」「コナンのポスターにしては、怖くねぇか?」など、さまざまな反響が寄せられています。中にはホラー映画「犬鳴村」のポスターを彷彿とさせるという指摘もありました。

本作は、TVアニメ『名探偵コナン』の放送30周年を記念した、10年ぶりの新作テレビスペシャル。新一万円札の発行で世間が沸く中、殺人現場からニセ札が見つかり、新紙幣の偽造に端を発する国家の危機に「コナン史上最大級のオールスターキャスト」たちが挑みます。

ゲスト声優として池田エライザさんが参加。9月25日午後9時から「金曜ロードショー」で2時間スペシャルとして放送されます

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