古川琴音、大物女優に教わった手編みの“ブックカバー”が素敵⇨猫のワンポイントに「可愛すぎる!」の声

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俳優の古川琴音さんが、主演ドラマ『ミッドナイトタクシー』(NHK)の撮影の合間に仕上げた手編みのブックカバーをInstagramで公開しました。共演者たちと編み物を楽しむ様子も反響を呼んでいます。

古川さんは、「待ち時間に和久井映見さんにかぎ針を習っていたのが撮影中の、とっておきの思い出です」とコメント。

ドラマの主人公・蘭象子役を演じた古川さん、象子の伯母・弥生役の和久井映見さん、弥生が社長を務める芸能事務所所属の俳優・寿々木麗華役の伊藤万理華さんが、テーブルを囲んで編み物を楽しむ様子を投稿しました。

撮影中、体調などを気にかけてくれた和久井さんを「現場のお母さん」と振り返り、感謝の気持ちをつづっています。

あわせて公開された手編みのブックカバーは、本体に紫色の毛糸、縁どりとひもには青色の毛糸を使用し、猫のような動物のワンポイントが目を引くデザインです。ブックカバーにひもをつけるアイデアは、同作で象子の常連客・柴崎八雲(中村蒼さん)の母親・宮子役を演じた西田尚美さんからのアドバイスだったと明かしています。

投稿には「和久井さんに教わって、万理華ちゃんがくれた毛糸で編んだとテレビで話していた大事なブックカバーだ」「琴音さんと和久井さん素敵な関係性ですね!ブックカバー、大切な思い出ですね」「猫のワンポイントが可愛すぎる」といった声が寄せられています。

ドラマ『ミッドナイトタクシー』は、NHKで6月1日から7月23日まで放送。東京都内のタクシー会社で深夜専門のドライバーを務める蘭象子(古川さん)が主人公。ある日突然、母に捨てられ、伯母・弥生(和久井さん)に育てられた過去を持つ象子と、乗客たちとの交流を描く人間ドラマ。脚本は、向田邦子賞を史上最年少の28歳で受賞した兵藤るりさんによるオリジナルストーリーです。

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