北川景子、手作りしたキルトのタペストリーがセンス抜群。器用な腕前に「いつか個展開いて下さい」と驚きの声

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俳優の北川景子さんが、手芸雑誌『COTTON TIME』(主婦と生活社)の連載「至福のハンドメイド」で、キルトのタペストリーを手作りし、反響が広がっている。

手芸好きで知られる北川さんの同連載11月号では、これからのクリスマスシーズンにぴったりなキルトのタペストリーに挑戦。三角形の布をミシンで繋いでいく作業を難なくこなしたといい、赤と緑のモチーフキルトが完成した。

パッチワークは、トランプのカードが組み合わさったような「カードトリック」というパターンで、ミシンで縫い、角がぴしっと決まると「気持ちいい!」と満面の笑みを見せていたという。

インタビューでは、祖母が洋裁上手だと明かし、小さい頃から子ども服などを製作する姿を目にしていたため、その頃から生地の扱いを理解していたそう。

北川さんは自身のXでも、「金の糸を使って、とってもかわいい作品になりました」と報告。「キルト芯がずれないまち針の打ち方など、先生から教わり苦手意識がなくなりました キルト芯上手くいかない方、必見です!」と呼びかけた。

ユーザーからは「上手に仕上がっていますね」「何でも器用」「ご多忙なのに凄い」「景子さま、いつか個展開いて下さい」など驚きの声が寄せられた。

北川さんは2025年1月頃から自身の手芸作品をSNSに度々投稿しており、これまでポーチやバッグ、自身の子の洋服など様々なハンドメイド作品に挑戦してきた。2025年のインタビューでは、手芸は自身にとって「瞑想」のようなもので、YouTubeで初心者向けの動画を見て作り始めたと明かしている。材料は100円ショップで買うこともあるという。

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