写真家・岩合光昭、愛猫タマトモに夏休みのお土産の箱をあげたら…⇒“陣取り合戦”に「箱が悲鳴をあげているよ」

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写真家の岩合光昭さんが9月7日、Xを更新。愛猫「タマ」と「トモ」の“箱争奪戦”を公開しました。

岩合さんは「夏休みのおみやげ ネズミの箱の陣取り合戦」と投稿。写真には、ミッキーマウスやドナルドダックなどディズニーキャラクターが描かれた赤い箱に、体をぎゅっと収めるタマとトモの姿が写っています。

「昼はトモで 夜はタマ」と、2匹が交代で箱を愛用していたそう。岩合さんは「巨漢なふたりに 箱が悲鳴をあげているよ」と声をかけたものの“聞く耳持たず”。使い込まれた箱は、最後には「厚紙と化した」といい、ゴミの日に別れを告げたそうです。

SNSでは「箱に入ってご満悦」「まるで、椅子取りゲームみたいですね!」「厚紙と化すまで使い切られた箱、本望だと思う」「たしかに入りきれていない」「猫にとって箱は大事」などの声が寄せられています。 

タマこと玉三郎と、トモこと智太郎は、岩合さんと暮らす兄弟猫。岩合さんが初監督した映画『ねことじいちゃん』(2019年)の子猫役を探していた際に出会い、2018年に岩合家へ迎えられました。

日常の何気ない姿はXでもたびたび紹介されており、8月31日には熊本土産が入っていた袋に夢中になる姿が投稿され、「これはあるあるです」と話題になりました。 

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