写真家・岩合光昭、休み明けの愛猫ショットに「変わらない日常の有り難さを、深く思うお盆休みでした」

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写真家の岩合光昭さんが、愛猫たちの日常を写した写真とともに、被災地への思いをつづりました。

ハフポスト日本版編集部

写真家の岩合光昭さんが8月17日、Xを更新。愛猫たちの穏やかな日常を写した写真を公開しました。

岩合さんは「地震と豪雨 被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。皆様の安全と一日も早い復旧を祈念しています」と投稿。

あわせて公開された写真には、窓辺で外を眺めたり、キャットタワーや箱の上で気持ちよさそうに眠ったりする愛猫・タマとトモの姿が写っています。岩合さんは「変わらない日常の有り難さを、深く思うお盆休みでした」とつづりました。

投稿には「タマトモちゃんたちのまったりいつも通りが幸せを感じますね」「1日も早く平和な日常に戻る事を祈ってます」「変わらない日常…本当に大事ですね」といった声が寄せられています。

岩合さんは、玉三郎(タマ)と智太郎(トモ)という兄弟猫と暮らしています。2匹とは2018年、岩合さんが監督を務めた映画『ねことじいちゃん』の撮影現場で出会い、その後家族として迎えました。 

日常の何気ない姿はXでもたびたび紹介されており、8月10日にはトモの“紙袋ドッキリ”への反応が「賢すぎる」と話題になったばかりです。 

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