見た目はほとんど同じーー。それなのに錠剤の種類を見分けられる“薬剤師の特殊能力”が、Xで話題になっています。
投稿したのは、ダダ星人やまだ🎩🍷(@lpkVd6y8LY45988)さん。
「世の中の皆様は薬剤師の能力の高さを知らない人が多いみたいだけどこれみて何の薬か言い当てられるんだぜぇ薬剤師ってすげぇだろ?ほらスグ反応あって解答のリプきたよ↓ ↓ ↓」というコメントとともに、3種類の錠剤を並べた写真を投稿しました。
写っているのは、いずれも「250」という数字が刻印された白い錠剤。一見するとほとんど同じものに見えます。
しかし、実際は「メトグルコ250」、「カルボシステイン250」、「酸化マグネシウム250」とそれぞれ異なる薬だそうです。
投稿主によると、薬剤師は6万種類ほどある薬の中でも、よく処方されるものは形や色、刻印された数字、アルファベットなどを暗記しているのだとか。
また、「薬学生の頃から実習しているので、主観ですが大体実務1年ほどで勤務先薬局の代表的な薬は覚えられるようになります。実務2年で勤務先薬局の薬はすべて、実務3年で世の中でよく調剤される薬はほとんど網羅できるようになると思います」と話します。
投稿には「どうしよう すぐにわかった」といった“薬剤師勢”からの正解が続々と集まるとともに、「これを瞬時に当てる薬剤師さんはやはりすごい」「薬剤師、恐るべし」といったコメントも多く寄せられました。
反響について投稿主は「素直にうれしく思いますし、薬剤師の必要性とまではいかなくとも、薬剤師の知名度、スキルの高さが広まったことに喜びを感じました」と話しました。

1 週間前
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