「今日も選ばれしひと粒のカリカリと仲良く過ごしてるんだけど、どんな気持ち⁉️」
そんなコメントとともにXへ写真を投稿したのは、ミルモとポン!さん(@mirumo__pon)。
写真には犬のミルモさんが1粒のカリカリをそばに置いて過ごす様子が写っています。
投稿者によると、この行動は約1年前から見られるようになったそう。しかも選ぶのは自分のごはんではなく、兄犬の朝ごはんから1粒だけ…。毎日のように“選ばれしひと粒”を持ち歩き、暗くなる頃にようやく「カリッ」と食べるのだそうです。
「兄犬の朝ごはんから奪い取っているので、宝物を奪ってやった感なのか……」と考察する投稿者。それでもミルモさんの思惑が気になり、「どういう心理なのかめっちゃ調べました」と振り返ります。
たまに遊びに夢中になってカリカリを見失うこともあるそうですが、基本的には夜まで一緒に過ごしているといいます。
なお、投稿者曰く、ミルモさんにはもう一つ不思議な習慣があるそうで、「兄犬が踏ん張り出すと、ニコニコと飛び跳ねてはしゃぎます」とのこと。
“選ばれしひと粒”に込められた本当の気持ちはミルモさんだけが知るところですが、その独特なこだわりに、思わず想像を膨らませたくなってしまいます。

1 週間前
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