京都芸術大学の七夕飾りに結ばれていた、ある短冊が話題になっています。
ハフポスト日本版編集部
京都芸術大学の公式X(@kua_pr)が7月6日、七夕飾りの短冊にまつわる投稿を公開し、SNSで注目を集めています。
「単位が落ちてました。お心当たりのある方は至急結び直しに行ってください」というコメントとともに投稿されたのは、大学内に設置された七夕飾りの写真です。
写真には、笹に結ばれた色とりどりの短冊が写っています。その根元付近に落ちていたのは、「単位」と書かれた短冊。学生にとっては見過ごせない、あまりにも切実な“落とし物”となっています。
今回の投稿には「芸術としてわざとやったかもしれない」「結び直す前に学び直した方がいい」「芸術点高いな」「落としたことで初めて完成する芸術」「落としたらダメなやつやん」といった声が寄せられています。
京都芸術大学は、18歳から90歳代まで、日本や世界から学生が集まる芸術大学。学生数は2万3000人を超え、日本で最も大きな芸術大学です。
自然豊かな京都市左京区のキャンパスには、巨大彫刻を制作する現代美術工房から、本格派劇場まで備えられており、公式Xでは学生たちの制作風景や最新のアートニュースも発信しています。

14 時間前
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