京都の街中にある「いけず石」を数えてみた、という投稿が、Xで話題を呼んでいます。
投稿したのは、同志社大学の登録団体「同志社 歩き狂いサークル member brother brother」(@doshisha_bbb)。「ひたすら歩き狂うサークル」で、歩くことの魅力を伝えるべく活動しているそうです。
今回、「京都でいけず石数えてみたら…」と、地図上に石の位置を記録した画像を公開しました。
いけず石とは、京都などの路地や交差点の角に置かれている大きな石のこと。車よけや建物の塀を守る役割があるとされ、古い町並みに残る独特の風景のひとつです。
地図上には、京都市内の広い範囲に白い石のアイコンがびっしり。共有リストには「282か所」と表示されています。
同サークルによると、今回の調査は同志社学生新聞局とのコラボ企画として実施され、学生新聞の記事の調査だったといいます。
印象的だったことについて、同サークルは「一ヶ所に最大で30個ものいけず石が設置されている場所もあり、京都はやはりいけず石の数がかなり多いと感じました」とコメント。さらに、「比較的新しい住宅にもいけず石が設置されていたのが印象的でした」とも話しています。
この投稿には「昔いけず石に車擦りました」といった実体験のほか、「次は“鬼門封じ”もぜひ」と次回企画を期待する声も寄せられています。

14 時間前
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