中日左腕、突然の大乱調に監督激怒 待っていた通告…“消えぬ”違和感「どんどん悪くなった」

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1988年のセ・リーグは星野仙一監督率いる中日が優勝した。先発陣の一角を担った左腕の杉本正氏(野球評論家)はV決定試合の10月7日のヤクルト戦(ナゴヤ球場)に先発して5回無失点で勝利投手になった。しかし、レギュラーシーズンは6勝と不本意な数字。1勝4敗に終わった古巣・西武との日本シリーズでは第4戦(10月26日、西武)に先発したが、3回0/3、3失点で敗戦投手となり、結果を残せなかった。実は肘の状態が万全ではなかったのだという。遡ると沖縄キャンプの“悲劇”がきっかけだった。
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