ロバート馬場、キムチの“残り汁”と夏野菜の爆速副菜レシピ披露⇨「食材を無駄にしていなくて良い」と反響

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お笑いトリオ・ロバートの馬場裕之さんが6月26日、インスタグラムとYouTubeチャンネルを更新。キムチの“残り汁”を活用した副菜レシピを公開し、反響を呼んでいます。

馬場さんは「市販キムチの“残り汁”が主役!秒で作れるなす&おくら納豆キムチをご紹介♪ 財布に優しく漬け込み不要の爆速副菜ですのでぜひお試し下さい」とつづり、写真を複数枚投稿。調理を進める様子や、完成した2品の副菜が写っています。

YouTubeチャンネル『馬場ごはん』では、「キムチを買った際に出る余った汁がもったいない」という思いから考案したという、残り汁を活用したレシピを紹介。

「なすキムチ」は、カットしたなすと砂糖を袋に投入して揉み込みます。その後、キムチ汁、めんつゆ、すりごま、しょうがチューブを投入し、再度袋で揉んで完成です。この速さには思わずスタッフから「早い」とツッコミが入りました。動画では、もう1品の「キムチオクラ納豆」のレシピも公開されています。

なすキムチを食べた馬場さんは、「すごく食べやすい。砂糖を入れて揉むことで、短時間で味が染みます」と説明。「キムチオクラ納豆」については「ほんのり韓国風になって食べやすい。この材料がキムチのパンチの強さを柔らげてくれる」と語っていました。

手軽なレシピにファンからは「食材を無駄にしていなくて良い」「エコですね」といったコメントが寄せられています。

キムチは一般的に白菜などの野菜、塩、唐辛子などを使った漬物です。「キムチ」という言葉の起源は「野菜の塩漬け」を意味する「沈菜(チムチェ)」が変化し、「キムチ」に定着したといわれています。

韓国農協の公式サイトによると、韓国でキムチが発達した理由は、農耕中心だった昔の韓国人が野菜を好んで食べていたことや、水産物の塩漬け技術に優れていたことが理由だそうです。

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