金属のようにきらめくネックレスやブレスレットを、かぎ針で編む──。そんなちょっと意外なアクセサリーの作り方をまとめた本が発売され、SNSで注目を集めています。
ニット専門ウェブマガジンやオリジナル糸の企画開発を手がける「knittingbird」は9月1日、Instagram(@knittingbird_os)で書籍『かぎ針で編む 金銀の糸のアクセサリー』を紹介しました。
作品に使われているのは、knittingbirdのラメ糸「あたかも」。金属のような見た目が特徴の糸で、ゴールドとシルバーを使って、ブレスレットやイヤーカフ、ネックレスなどのアクセサリーを作ることができます。
書籍では編み方だけでなく、金属パーツの扱いや細かな始末なども写真付きで紹介。全工程を写真で追える構成で、初心者にもわかりやすい1冊です。
SNSでは、「こんな素敵な本が出てるなんて知らなかった」「あたかものやつだ、作ってみたい」「編み物が次のフェーズにいってるってことですか!?」「先週あたかも購入したところです」と反響が広がっています。
『かぎ針で編む 金銀の糸のアクセサリー』は、編み物作品をSNSなどで発信する日々編人(@plage_bambine)さんの著書。いつもの毛糸とはひと味違う、新しい編み物の世界が楽しめそうです。

2 時間前
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