ニュージーランドにあるマクドナルドの店舗で、ある“おふざけ企画”が開催されました。
普通のチーズバーガーとは、ちょっと違う見た目
同社は4月18日(現地時間)、ニュージーランド最大の都市オークランドにあるペンローズ店で、マレットヘアで来店した人向けに、チーズバーガーを無料配布するキャンペーンを実施しました。
マレットヘアとは、襟足を眺めに残し、前髪とサイドだけを短く切った髪型です。
この髪型にちなんで、午後2時から4時までの限定でスライスチーズをわざとバンズからはみ出るようにはさんだ、通称「マレットヘアのチーズバーガー」が用意されました。
きっかけはSNSの流行
このキャンペーンの元となったのは、もともとSNSで流行していた「マックマレット」と呼ばれる改造メニューです。
ネットユーザーたちは、チーズバーガーに、追加注文もしくは市販で購入したスライスチーズをバンズからはみ出るようにはさんで作っていました。
実際に店舗で提供されることについて、「本当に実施するの!?」「私の国でも販売してほしい」などの声が寄せられました。
「冗談まじりの企画」
キャンペーン当日、店舗には美容師も滞在し、マレットヘアでない来店客の髪型をカットするサービスも提供しました。
マクドナルド・ニュージーランド社のマーケティングディレクターであるルーク・ライブ氏は、広告業界関係者向けのコミュニティLBBonlineの取材で、次のように語りました。
「SNSでマックマレットが盛り上がっているのを見て、この波に乗っからない理由がないと思いました」

2 ヶ月前
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