“フェルメールの名画”みたいなハシビロコウ⇒「ジャケ写のよう」「BRUTUSの表紙を飾って」と反響

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島根県松江市の花と鳥のテーマパーク「松江フォーゲルパーク」の公式Xが10月28日、ハシビロコウの写真を公開し、話題を呼んでいます。

同園は「ハシビロコウの光と影 2026」と題し、ハシビロコウのフドウさんを撮影した1枚を投稿しました。

写真には、大きなくちばしと鋭い眼差しが印象的なフドウさんの姿が。斜めから差し込む光が顔や胸元を照らす一方、頭部や体の一部は深い影に包まれています。背景にも光と影のコントラストが生まれ、まるで絵画のような雰囲気を漂わせています。

この写真には「雑誌のBRUTUS表紙を飾って欲しい」「これぞ鳥の中の真骨頂ならぬ真骨鳥」「写真展とか美術館展に出したらどうだろうか」「ジャケ写ですか?」など、芸術的な1枚を絶賛する声が寄せられています。また「フェルメール」というコメントも。

17世紀のオランダを代表する画家フェルメールは、光と影を巧みに表現した作品で知られ、「光の魔術師」とも称されています。今回の写真も、その絵画を思わせるような仕上がりです。

ハシビロコウは、アフリカ中央部の湿地などに生息する大型の鳥。靴のように大きなくちばしが特徴で、魚などを狙ってじっと待つ習性から“動かない鳥”として知られています。

松江フォーゲルパークのフドウさんは、写真集も発売されている人気者。存在感たっぷりの姿でファンを魅了しています。

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