歌手の森高千里さんが10月25日、大阪・岸和田で楽しんだご当地グルメをInstagramで公開。反響を呼んでいます。
同日に岸和田市の南海浪切ホールで全国ツアー「森高千里2026-27 今夜もWe consciousness fine♪」のライブを開催した森高さん。
投稿で「盛り上がりましたね〜。皆さんの勢いがすごかったですね〜」と振り返りました。
森高さんは大阪には何度も訪れているものの岸和田は初めてだったそうで、地元で愛されている料理やスイーツの写真も投稿しています。
その一つが岸和田のソウルフード「かしみん焼き」です。
『関西ウォーカー』(2019年4月23日発売号)によると、かしみん焼きは薄く伸ばした生地にキャベツ、かしわ(ヒネ肉)、牛脂ミンチをのせて焼く、洋食焼きに似た鉄板料理。
名前は「かしわ」と「ミンチ」に由来し、7つの漁師町で生まれた浜のソウルフードとして知られています。
森高さんの投稿には、ブームの火付け役的存在だという「鳥美」のかしみん焼きが写っています。
他にも、きんちゃく家の「釜揚げしらす丼」や「あなごの天ぷら」、旬茄の「水なすぬか漬け」、TARTORTAの「タルト」、小山梅花堂の「梅花むらさめ」「城下町もなか」、芭炎蕾の「みかんパン」、永月堂の「コーヒーランド」など、さまざまなグルメの写真も公開。
きんちゃく家では顔ハメパネルで“生しらす丼”になりきる姿も紹介しています。
2027年2月にも大阪公演を控えている森高さんは「また皆さんにお会いできるのを楽しみにしています!大阪弁を練習しておきますねー」とメッセージをつづりました。
この投稿に「また来てください!」「めちゃくちゃ楽しい時間をありがとうございました」「美味しそう!!」「知らない日本を知れるのも、森コンの醍醐味」などの反響が寄せられています。

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