フェルメール「真珠の耳飾りの少女」の刺繍キットが美しすぎる。名画と手芸がコラボ、どこで買える?

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ヨハネス・フェルメールの代表作「真珠の耳飾りの少女」の刺繍キットが販売されることが決まり、「美しすぎる…」「あまりにも良い」と話題を呼んでいる。

大阪中之島美術館では8月21日から「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展」が開幕。「奇跡の再来日」とうたわれ、チケットも争奪戦になるなど注目されている。

開催にあわせて、フランスの老舗手芸メーカーDMCは、世界の名画を刺繍できる「The Masters Collection の2026」シリーズとして新たに「真珠の耳飾りの少女」、テオフィル=アレクサンドル・スタンラン「黒猫」、アンリ・マティス「金魚」、アルフォンス・ミュシャ「黄道十二宮」の4作品を販売する。

中でも「真珠の耳飾りの少女」のクロスステッチキットは、少女の柔らかな表情や青いターバンの深み、真珠の輝きなどを、さまざまな色の刺繍糸で細かく表現。完成時のサイズは約15×25センチで、価格は7480円(税込)、約17×5センチのブックマークタイプは3300円(税込)だ。

キットでは刺繍に必要な糸や針、布、図案、説明書がセットに。クロスステッチは、×の形のステッチを繰り返して絵柄を作る刺繍技法で、図案に沿って進められるため、「初心者でも取り組みやすい設計」だという。

展覧会の会期中、大阪中之島美術館のミュージアムショップにて販売。名画を鑑賞したあと、自分の手で作品を再現して楽しむこともできそうだ。

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