バレエ『ロミオとジュリエット』の悲劇的ラストに“猫”乱入⇨珍行動に「新バージョン」「主役を奪った」

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トルコで行われたバレエ公演『ロミオとジュリエット』の切ないラストシーンに、猫が乱入する珍事件が起こりました。

Reutersは「トルコのバレエ公演で猫が主役の座を奪った」と題し、舞台袖から撮影された動画を公開。そこには、インペリアル・ロシア・バレエ・カンパニーによる『ロミオとジュリエット』のラストシーンに、一匹の猫が混ざっている様子が映っています。

ロミオとジュリエットはイタリア・ヴェローナを舞台に、モンタギュー家の息子ロミオが、キャピュレット家の一人娘ジュリエットと恋に落ちるも、周囲の反対や家同士の対立に翻弄され、悲劇の最期を遂げる物語。

動画には、舞台上で息絶えたロミオの髪を引っ掻いたり、においを嗅いだりする猫の姿が映っています。息のないロミオを見て、ジュリエットが慟哭している間も手のにおいをスンスン…と嗅いでいます。

この動画はRTE Newsのインスタグラムなどでも拡散され、「プロフェッショナルに演技を続けたダンサー2人にブラボー」「ロミオ役の素晴らしい演技!」「ロミオとジュリエットの新バージョン」といった声が寄せられました。

また、トルコは野良猫も含めてすべての猫を大切にしている“猫に優しい国”として知られることから、「コンサートホールなどに住んでいる猫もいる」「向こうで猫はどこでも自由に歩き回るもの」などの声も寄せられました。

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