11月に閉店するハンズ渋谷店。見守ってきた「看板木」に注目が集まっています
生活雑貨店「ハンズ」の公式Xが、渋谷店前に植えられている街路樹のユニークな形状を紹介。投稿には6万件もの「いいね」が寄せられました。
「これはハンズ渋谷店の前で渋谷店を見守ってくれている『くつろ木』」とつづりアップした写真には、街路樹の一部が収められています。
その幹は、まるで保護柵に腕を乗せて、一息ついているような形状に広がっています。
このユニークな見た目に、Xユーザーからは「🤣🤣めっちゃくつろいでる」「まぁ、そこ…座りなよ。そう言われそうな風格🤣」「すごい相談に乗ってくれそう」といった声のほか「五右衛門風呂に入ってるな、この木…」「長老感がすごい」「看板木🌲」「完全に『渋谷店の守護神』じゃないですか」など、様々な反響が寄せられました。
同店は、1978年に「東急ハンズ渋谷店」として開業。2022年に、ホームセンター大手のカインズの子会社となったことで、社名が「ハンズ」に変更になりました。
その後も、渋谷店はこの地で営業を続けてきましたが、2026年11月で営業を終了することを発表。48年の歴史に幕を閉じることになります。

2 時間前
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