ハシビロコウ2羽、向かい合う“熱視線ショット”が話題⇨「運命の相手かな?」「仲良くなりますように」の声

2 週間前 2

高知県立のいち動物公園公式Xが、ハシビロコウ2羽の「ドキドキする構図」を投稿し、話題を集めています。

「4月の同居開始時と比べて、明らかに関心が強い2羽 4月には、『ささ』は巣の上から様子を見ている時間が長かったですが、最近は巣に上がってもすぐに降りてきます。 同居していない時も、互いに相手のいる場所を確認し合っています。 ※同居は状況を見て不定期に行っています」というコメントを添え、写真をアップ。

ハシビロコウのオスの「ささ」とメスの「カシシ」が向き合ってじっとお互いを見つめているところが写っています。

この投稿には「わぁ〜見つめ合っていますね。仲良くなりますように」「合わせ鏡の君とボク~」「なんてドキドキする構図なのでしょう」「あぁ、カシシ…今度は恋愛成就、出来るかしら? ササは運命の相手かしら?」という声が寄せられています。

メスの「カシシ」は、繁殖のため、2022年12月に栃木県の「那須どうぶつ王国」からやって来ました。岐阜大の楠田哲士教授(動物園動物繁殖学)によると、人工環境下で繁殖に成功した例は、2008年のベルギー、2009年のアメリカの2例だけだそうで、「ささ」と「カシシ」の関係を園は見守り続けています。

記事全体を読む