ハシビロコウ、梅雨明けに大はしゃぎ!翼広げた“喜びの舞”に「躍動感すごい」「こんな弾けた姿見たことない」

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松江フォーゲルパーク公式X(@matsuevogelpark)が7月9日に投稿した、ハシビロコウが翼を大きく広げる迫力満点の写真が、SNSで注目を集めています。

「イヤッホー! 梅雨明けだー! これから毎日、日光浴だー!」というコメントとともに投稿したのは、同園で暮らすハシビロコウの「フドウ」くんの写真。

写真には、翼を大きく広げ、片足を上げるようにして立つフドウくんの姿が写っています。普段は“動かない鳥”として知られるハシビロコウですが、この1枚ではまるで梅雨明けを喜んでいるかのような躍動感。大きなくちばしと長い脚も相まって、存在感たっぷりです。

SNSでは「躍動感に満ち溢れてる」「喜びの舞」「こんな弾けたハシビロコウさん見た事ないかも」「いつも感情豊かですね」「めちゃくちゃ喜んでる」「ハシビロコウの美脚」といった声が寄せられています。

ハシビロコウは、アフリカの湿地帯に生息する大型の鳥。長さ30cm近くある大きなくちばしは、英名「Shoebill(靴のようなくちばし)」の由来にもなっています。このくちばしを使い、川や沼でハイギョやナマズなどの魚を素早く捕らえて丸飲みにする、生態も特徴的です。

松江フォーゲルパークのフドウくんはハシビロコウ界の人気者で、写真集も発売されています。

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