「そこまでするほど止まり木の移動が面倒なのかい」
そんなコメントとともにXへ写真を投稿したのは、ポンポン丸🍀さん(@ponpon_cyokiki)。
写真に写っているのは、生後4カ月の桜文鳥・マリーさん。止まり木にぶら下がるような、まるで逆立ちの体勢で、エサ入れのご飯を食べています。
なんでもこの日、突然この姿勢で食べ始めたのだそうで、「見た時は目を疑いました。人間だったら考えられない体勢で軽々と食べていて……」と驚く投稿者。
普段はちゃんとエサ入れの前まで降りて食べているそうで、「そのまま顔を近づけた方が楽だと思ったのでしょうか」とのこと。マリーさんがごはんへの最短ルートを見つけてしまった瞬間だったのかもしれませんね。
投稿には「脚力凄い」という声や、アメリカ発の科学玩具「ドリンキングバード」のように見える、といったコメントも寄せられました。
マリーさんは疲れ知らずのわんぱくな性格で、放鳥中はおもちゃで遊び続けるほど元気いっぱい。さらに、今まで食べていたご飯を突然ポイポイ捨て始めたり、お気に入りのおもちゃに急に怒り出したりと、気分屋なところもあるのだとか。
自由気ままで愛らしいマリーさん。今回のユニークな食事スタイルも、好奇心旺盛な性格ならではの大発見だったのかもしれませんね。

2 時間前
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