ド軍を悩ませる守護神問題 不振の110億円右腕は3キロ球速低下…指揮官の本音「懸念が残る」

4 週間前 4
ドジャースのエドウィン・ディアス投手は19日(日本時間20日)、敵地・ロッキーズ戦の8回から6番手として救援し、1死も取れずに3失点で降板となった。11日(同12日)の本拠地・レンジャーズ戦以来9日ぶりの登板で結果を出せず。デーブ・ロバーツ監督は「8日間投げていなかったので、確かに錆びつきはあったと思う。セーブ機会ではなかったこともあるが、本人は『状況に関わらず投げたい』と言っていた。単に久しぶりの登板で感覚が戻ってなかったと思いたい」と、言い聞かせるように話した。
記事全体を読む