(CNN) トランプ米大統領は1日夜、計画していたイランへの攻撃を中止すると述べた。協議に進展があったためとしている。
トランプ氏は、米国が「イラン・イスラム共和国に対し、臨戦態勢を整え、いつでも行動できる状態にある」としながらも、イランや他の中東諸国から「大枠が合意に至ったため、いかなる攻撃も見合わせるよう」要請があったため同意したと述べた。
トランプ氏によると、提案されている合意には、ホルムズ海峡の即時再開と「イランの核の脅威の終結」が盛り込まれる。イスラエルも攻撃の一時停止に参加するとしている。ただし、この停止は「迅速に合意を成立できる」ことが条件だという。
CNNは詳細についてホワイトハウスに問い合わせている。
先月29日にトランプ氏がイランを標的にした「大規模な攻撃」と表現した攻撃を実施して以降、米国による攻撃は報告されていない。
メールマガジン登録
見過ごしていた世界の動きが一目でわかる
世界20億を超える人々にニュースを提供する米CNN。「CNN.co.jpメールマガジン」は、世界各地のCNN記者から届く記事を、日本語で毎日皆様にお届けします*。世界の最新情勢やトレンドを把握しておきたい人に有益なツールです。
*平日のみ、年末年始など一部期間除く。

12 時間前
2





English (US) ·
Japanese (JP) ·