(CNN) トランプ米大統領は3日、ロシアがウクライナの首都キーウに対して今年最大規模となるミサイルや無人機(ドローン)の攻撃を行った後にもかかわらず、プーチン大統領はウクライナの都市への攻撃を1週間控えるという約束を守ったと述べた。
トランプ氏は大統領執務室でロシアの新たな攻撃について問われ、「攻撃停止は日曜日から次の日曜日までだった。期限が明けて、昨夜は激しく攻撃した」と語った。
トランプ氏は先日、ウクライナが厳しい寒波に見舞われる中でプーチン氏を説得し、攻撃を一時的に停止させたのは自らの功績だと主張していた。
ロシアによる夜間攻撃でこうした停止は終わりを迎えた。ウクライナの人々が冬の厳しい寒さに苦しむ中、数万人が暖房を断たれる事態となった。
トランプ氏は今回、プーチン氏がキーウへ新たな攻撃を仕掛けたからといって、約束を破ったことにはならないとの認識を示した。
「これについては彼は約束を守った。大きな成果だ。あそこは本当に、本当に寒いから、1週間でも何でもありがたい。だが期限は日曜日、日曜日から次の日曜日までだった」としている。
トランプ氏はプーチン氏に攻撃停止を延長してほしかったとも語り、「戦争を終わらせてほしい」と表明した。

2 ヶ月前
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