「トイレみたい」トランプ氏が進める人工池の改修計画、完成予想図が公開されるも賛否広がる

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米ワシントンD.C.のリンカーン記念堂にある人工池「リフレクティング・プール」を、鮮やかな青色に塗り替える改修工事が進められている。ドナルド・トランプ大統領が5月9日、自身のSNSに完成予想図を投稿したところ、ネット上では賛否両論が巻き起こっている。

【実際の投稿】賛否の声が集まった人工池の完成予想画像

▼人工池の改修計画

トランプ氏は4月23日、リフレクティング・プールの底面を「星条旗の青(オールド・グローリー・ブルー)」に塗り替える計画を発表した。

トランプ氏は現在の池について「ザルのように水が漏れている」と指摘。底面の抜本的な張り替えではなく、青色のコーティング剤で覆う手法を採用したという。

工事の担当業者については、「プールの工事が信じられないほど上手な奴を知っている」と語り、“アメリカ国旗の青色”を選んだのもこの業者の案だと述べた。

トランプ氏は「本当に美しい、美しい池ができることになるだろう」「本来あるべき姿で、かつてないほど素晴らしいものになる」と自信をのぞかせた。

▼トランプ氏が予想図を公開

SNSではトランプ政権により工事の進捗が写真付きで報告されており、5月7日にはトランプ氏自らが現場を視察。さらに9日には、自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」に完成予想画像を投稿した。

▼ネットの反応

この投稿には、支持者から「すごく綺麗」「ありがとうトランプ大統領」など称賛の声が寄せられた。

一方で、

「おかしな見た目」
「こんなに均一になるはずがない」
「トイレ洗浄剤のように見える」
「金色に塗らなかったのが唯一の救い」

など、批判や揶揄するコメントも相次いでいる。

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