タレントのテリー伊藤さんが8月28日、YouTubeチャンネル『テリー伊藤のお笑いバックドロップ』を更新。30万円で購入した30万キロ走行のマツダ車「ユーノスロードスター」の実力を査定する動画を公開しました。
今回、テリー伊藤さんは撮影スタッフがユーノスロードスターに乗り、群馬県のサーキットへと向かい実力を査定する様子を紹介しました。
撮影スタッフは屋根をオープンにして出発。都内では交通渋滞に遭遇してしまいましたが、関越自動車道に乗ると「今のところ快調。とくに問題ない」とポツリ。
さらに山道も問題なく走り、テリーさんの待つ「群馬サイクルスポーツセンター」に到着しました。
都内から3時間半かけて到着したスタッフが「快適でした」と感想を語ると、テリーさんは「快適?ああ、そう」と驚きます。また、オープンのユーノスを見て「オープンにしてきたの?最高じゃないですか」と笑顔を見せます。
さらに車体をじっくりと観察し、「よく見るとキャリパーも大きい」と感心していました。
ユーノスロードスターは、1989年に登場したオープンスポーツカーです。1960年代に欧州で人気を集めたライトウェイトスポーツカーを現代によみがえらせたモデルで、「人馬一体」を合言葉に、クルマを操る楽しさを追求しています。
オープンカーならではの爽快感や、親しみやすいデザイン、170万円という価格設定で人気を集めました。

1 時間前
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