セブン‐イレブンで「福島」応援フェア。桃スイーツやソウルフードおにぎり…8商品を販売。期間限定

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セブン‐イレブン・ジャパンは7月14日から、福島県産食材を使用した商品を販売する「『ふくしまプライド。』応援フェア」を開催すると発表した

7月27日までの期間限定で、福島県内などのセブン‐イレブンに、おにぎりや惣菜、サラダ、スイーツなど計8商品が並ぶ。

「ソースかつおむすび」など

セブン‐イレブンは2023年から、福島県の地産地消の取り組みを支援するフェアを開催している。

4年目を迎える今回は、地元局・福島中央テレビの人気番組「ゴジてれChu!」との共同開発商品も用意された。

例えば、福島の郷土料理「イカ人参」を使用した「いか人参おむすび」(税込170円)、会津のソウルフード「ソースカツ丼」をイメージした「ソースカツおむすび」(税込289円)などがラインナップに並ぶ。

「ゴジてれChu!」との共同開発商品では、いわきの学校給食で大人気のメニュー「ツナごはん」をモチーフにした「いわき名物ツナごはん風押し麦サラダ」(税込257.04円)が登場。

スイーツでは、福島の代表的な桃「あかつき」を使用した「もものダブルシュー 福島県産あかつき使用」(税込237円)も販売される。

セブン‐イレブン・ジャパンの担当者は「地域のおいしい食材を厳選し、いか人参やソースカツといったご当地メニューを手軽に味わえる、福島県ならではの商品を取り揃えました」とコメント。

その上で、「今回のフェアを通じて地産多消を促進し、福島県全体を盛り上げるとともに、多くの方へ福島県の魅力をお届けします」としている。

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