6月10日、全国のセブン-イレブン(以下、セブン)で「スムージースーパーセール」が開催されます。
SNSでは「半額はお得すぎる!」「絶対買う」などと好意的な声が相次ぐ一方、「売り切れ」「マシンの待機列」「大量買い」などに関して心配の声も上がっています。
セブンの「セブンカフェ スムージー」は、プラスチックカップにフルーツやキューブ状のベースが入っている冷凍商品。購入後、客がレジ横に設置されたスムージー専用マシンで撹拌(かくはん)し、スムージーを完成させます。
そして、「スムージースーパーセール」は、そんな「セブンカフェ スムージー」が税抜価格から半額になる1日限りのイベント。セール対象はスムージー全種類で、例えば通常362円(税抜、以下同)の「アサイーバナナスムージー」は181円、通常306円の「ベリーベリーヨーグルトスムージー」は153円で購入可能となります。
もちろん、2日に発売されたばかりの数量限定商品「すいかスムージー」(通常371円)も対象です。
加えて、10日〜30日までの間、「セブンカフェ スムージー」の購入時にセブン公式アプリを提示すると、3杯買うごとに「セブンカフェ スムージー 100円引きクーポン」がもらえるキャンペーンも実施されます。
ネット上では「セブンのスムージー大好き。半額はありがたすぎる」「太っ腹なセブン最高」と歓喜の声が上がっています。
一方、「揚げ物半額セールの二の舞になるのでは?」と懸念する声も少なくないようです。
「買い占め」「混雑」に心配の声……セブンの対策は?
セブンといえば、6月3日〜6日まで、レジ横の揚げ物やフランクが半額になる「揚げ物スーパーセール」を開催したばかりです。
同セールは想定以上の売り上げを記録し、対象商品が売り切れる店舗が続出しました。これについて、セブンが期間中に公式SNSなどで謝罪する事態に追い込まれていました。
そのため、今回の「スムージースーパーセール」に関しても、SNSでは「結局、揚げ物の時みたいに売り切れるのでは?」「早く行かないと買えなさそう」などと心配の声も目立ちます。
さらにネット上では、「セブンカフェ スムージー」をマシンで撹拌せずに、「そのまま食べるとおいしい」という情報が広まっています。それゆえに、「大量に買い占めて、自宅にストックする人が出てきそう」「個数制限はないのかな?」という声も上がっています。
また、多くの店舗ではスムージー専用マシンが1台しかないため、「マシン前が混雑するのでは?」と指摘する人も散見されます。
スムージーの売り切れを心配する声が上がっていることについて、ハフポストがセブンに問い合わせると、「10日からのスムージーのセールにつきましても、店舗への商品の安定供給や、事前準備の強化など、可能な限りの対策を進めております」という回答がありました。

2 時間前
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