サンド富澤たけし、東京・立石で“激辛”の言葉を生んだ真っ赤なせんべいに悶絶「舌がピリピリする」

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お笑いコンビ「サンドウィッチマン」の富澤たけしさんが8月16日、フジテレビ系バラエティ番組『かのサンド』に出演。東京・葛飾区立石の激辛せんべいを味わいました。

今回サンドウィッチマンの2人とレギュラー出演者の狩野英孝さんは葛飾区・立石を散策。そのなかで立ち寄ったのが、明治17年創業の老舗せんべい店「神田淡平」でした。

同店の人気商品である「今戸焼煎餅」を味わった伊達さんは「濃口醤油が美味しい」と絶賛し、富澤さんも「安心感がある」と話しました。

さらに、1986年の流行語大賞・銀賞を受賞した「激辛」の起源になったという、一味唐辛子をたっぷりと使ったせんべいを食べます。

真っ赤な見た目の激辛せんべいを大きく一口かじった富澤さんは「激辛ですね、舌が痛い」「ピリピリする」とポツリ。

「辛いのが苦手」という伊達さんは「辛い。でも奥底にある甘みがある。僕でも食べられる。でも辛い」と話していました。

この様子はかのサンドの公式YouTubeチャンネルで一部が、TVerでは全編が公開されています。

神田淡平(かんだあわへい)」は、1884年創業の老舗手焼き煎餅店。一味唐辛子をたっぷり使った「激辛煎餅」は人気商品となり、「激辛」という言葉は1986年の新語・流行語大賞で銀賞を受賞しました。

なお、この年の金賞は漫画『美味しんぼ』に登場した「究極」、銅賞はファミリーコンピュータの略称「ファミコン」でした

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