サンド伊達、ロッチ中岡の愛車「いすゞ117クーペ」に大興奮⇨美しい車体に「これは懐かしい」

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お笑いコンビ・サンドウィッチマンの伊達みきおさんが、7月5日放送の『かのサンド』(フジテレビ系)に出演。ロッチの中岡創一さんの愛車に驚きの声を上げました。

番組では伊達さん、富澤たけしさん、狩野英孝さんが東京・杉並区方南町の「大宮八幡宮」を訪問。駐車場を歩いていると、前方からレトロな自動車「いすゞ・117クーペ」が走ってきます。

車に近寄っていくと運転していたのは中岡さんで、伊達さんは「これは懐かしい。古いねえ」と言ってドアを開け、助手席に乗り込みました。

購入した理由について中岡さんは「原付に乗っていて。これを見たんですよ。エンブレムを見て『かっこいい』と思って。バイクを降りて持ち主のおじさんに、『これ、何ていう車ですか』って聞いたんです。『いすゞ117クーペ』といわれて、そこから調べて買った」と説明しました。

すでに8年ほど乗っているそうで、「これが潰れるまで一生乗ろうと思っている」と車への深い愛情を語ります。また、80キロを出すと車が「ウィーン」という音を発するので「休み休み走っている」と明かしていました。

中岡さんが愛車を披露する様子は、『かのサンド』の公式YouTubeチャンネルでも公開されています。

いすゞ・117クーペは、いすゞ自動車が1968年に販売を開始した自動車です。イタリアの工業デザイナーで、先進的な車を次々と生み出したジョルジェット・ジウジアーロがデザインを担当。その美しさから「走る芸術品」とも呼ばれています。なお、いすゞ自動車は2002年に乗用車の製造・販売から完全撤退し、トラックなどの商用車に専念しています。

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