イタリアンレストランチェーン大手のサイゼリヤが、生ハムを使用したメニューの販売を一時休止していることがわかった。
要因は、スペインでの「アフリカ豚熱(ASF)」発生に伴う輸入停止措置だ。農林水産省は昨年11月、同国でのASF発生確認を受けて、スペイン産の豚肉や加工品の輸入を一時停止した。
サイゼリヤの店舗では4月下旬頃から生ハムメニューの提供を順次停止しており、現時点で販売再開の時期は未定だという。
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対象となるメニューは、「生ハム」(320円)と「生ハムとバッファローモッツァレラの盛合せ」(500円)。
今回の販売休止を受け、SNSではファンから「サイゼの生ハムなくなるのはちょっとショック。こういうところにも輸入停止の影響出るんですね」「赤ワインと生ハムの組み合わせが最高だから、早く復活してほしいな」と、再開を待ちわびる声も上がっている。
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2 ヶ月前
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