インフルエンザで寝込む母に3歳児が渡した“手作りの1本”⇨「天使すぎる」「泣いた」と感動の嵐

8 時間前 1

「もうすぐ3歳児、だいぶ言葉を理解できるようになってて…」

そんな言葉とともに投稿された、幼い子どもが体調を崩した母親に見せた優しい行動が、Xで注目を集めています。

このエピソードをXに投稿したのは、「おかださいこ」さん(@okada_saiko)。

インフルエンザで寝込んでいたおかださんは、子どもに「病気移っちゃうからママのとこ入ってきちゃダメよー!」と伝えていました。

すると、子どもはトコトコと部屋の前までやってきて、ドアをほんの少しだけ開け、「おみまい」と、保育園で先生と一緒に作った“紫色の紙のお花”を差し出したのです。

おかださんは、最初は部屋に入らないよう声をかけようとしたそうですが、離れた場所から夫が「ママに渡したい物あるんだよね」と声をかけてくれたといいます。

子どもは少しはにかんだ様子でお花を渡すと、自分からすぐに部屋を出ていったそう。

普段はお調子者で、プリンセスの冠をかぶって遊ぶのが好きとのことですが、最近は大人の会話を理解し、親が忘れていたストローのストック場所を教えてくれるなど、成長を感じる場面も増えていたといいます。

隔離中、ときどき部屋の外から「ママー」と呼ぶ声も聞こえていたというおかださん。遊びたい気持ちを我慢しながら、病気が移ることを理解して約束を守っているのだと思うと、その成長に涙がこぼれたそうです。

投稿には「お花 上手ですね👏かわいい✨」「お花置いて去っていくの天使すぎる…😭」「このポスト見て泣いた」などの声が寄せられました。

体調も落ち着いてきたというおかださん。子どもに改めてお礼を伝え、もらったお花はしばらく部屋に飾っておく予定だそうです。

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