(CNN) イスラエル国防軍(IDF)は8日、イラン国内での戦闘を停止すると発表した。一方で、レバノン国内の親イラン組織ヒズボラに対する地上作戦は継続すると明らかにした。
イスラエル軍はまた、8日未明にかけてイラン国内で大規模な攻撃を実施したとも発表。停戦前に「イランのミサイル発射能力を大幅に低下させ、無力化する」のが目的だったとした。
「同時にレバノン国内では、IDFはテロ組織ヒズボラに対する標的を絞った地上作戦を継続している」。IDFは声明でそう付け加えた。
これより前、イスラエル首相府はレバノンについて、米国・イスラエル・イラン間の停戦協定に含まれていないと発表した。ロイター通信の映像によると8日午前、レバノン沿岸都市ティルスでは大規模な爆発が目撃されている。この少し前、イスラエル軍は住民に「緊急」避難勧告を出していた。
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