アザラシ、信頼する飼育員に接近したら⇨水中で茶柱状態のまま驚きの行動に…「愛くるしい」「ほのぼの」と反響

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アザラシが水中で直立して浮かぶ“茶柱”と呼ばれる姿ーーその体勢のままとった驚きの行動がXで話題を集めています。

山口県下関市にある「しものせき水族館『海響館』」が、9月12日に公式Xを更新。

「アザラシプールの真ん中で浮いているタケルを撮ろうと思ったら、近づいて来て… 寝ました(笑)」とつづり、4枚の写真を公開しました。

ゴマフアザラシの「タケル」くんが、プールの中で“茶柱”のように縦に浮いています。撮影するスタッフに気づいたのか、スーッと泳いで近づいて来ると、再び“茶柱”になり、そのまま目を閉じて眠ってしまいました。

この投稿には、「近づいてきて茶柱W」「ほのぼのとした気持ちになる」「愛くるしい」といった声が寄せられました。

ゴマフアザラシのタケルくんは13歳のオスで、元気でマイペースな性格。飼育員の前では安心して眠れるようです。一方で、急な物音に驚いて水中に逃げてしまう臆病な一面もあるそうです。

しものせき水族館「海響館」は、フグの名産地で知られる山口県下関市の水族館。フグの展示種数世界一を誇り、ほかにも国内最大級のペンギン展示施設「ペンギン村」や、関門海峡の潮流を再現した「関門海峡」水槽などがあり、海の生き物たちを生息する環境に近づけた展示をしています。

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