りくりゅう・三浦璃来、五輪の金&銀メダルを計量したら…⇨わずかな差に驚き「メダリストにしか分からない重み」の声

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三浦璃来さんがミラノ・コルティナ五輪で獲得した2つのメダルの重さを比較。その結果がSNSで話題です。

ハフポスト日本版編集部

フィギュアスケートの「りくりゅう」ペアとして知られる三浦璃来さんが10月24日、公式Xで五輪メダルの重さを比較した写真を公開し、話題を呼んでいます。

三浦さんは「そういえば🥇の方がちょっと重かった」と、2枚の写真を投稿。

デジタルスケールには、銀メダルが515.0g、金メダルが519.0gと表示され、金メダルの方が4g重い結果に。

「『金メダルの重み』っていう投稿をオリンピック公式で見たんだけど、物理的にも重いんだよ(◦ˉ ˘ ˉ◦)」とつづりました。

SNSでは「重たさは、努力と勝利の証ですね」「実際に検証されちゃうなんてさすがのセンスですね!」「2人の努力の結晶」「メダリストにしか分からない重みですね」などの声が寄せられています。

三浦さんと木原龍一さんは、2019年にペアを結成。2023年には世界選手権で日本勢初の優勝を果たし、2025年にも世界一に輝きました。

2026年2月のミラノ・コルティナ五輪では、ペアで日本勢初となる金メダルを獲得。団体でも銀メダルに貢献しました。

同年4月17日には2人そろって現役引退を発表しました。さらに8月23日には婚約を発表しています。

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