“ほぼ動かない魚”の進歩に「動いた!」と驚きの声⇒確実に餌をゲットする“楽な方法”を習得する

3 ヶ月前 10

「ほとんど動かない魚」として話題になったナガコバンが、驚きの進化を遂げ、再び注目を集めています。

話題になっているのは、富山県魚津市にある魚津水族館で飼育されているコバンザメ科の魚「ナガコバン」のバンちゃん。

魚津水族館の公式X(@uozuaquarium)が1月19日に公開した動画には、エサの入ったバケツに体をぴったりとくっつけ、口をパクパクさせながら待つバンちゃんの姿が映っています。

これまでのバンちゃんは、エサの時間になると床で転がりながら、エサが口元に運ばれてくるのをのんびり待つスタイルでした。

2025年4月には、水槽の床で仰向けに寝転がるような姿が投稿され、「本当に生きているの?」と心配の声が上がる一方で、13万件以上のいいねがつくほど大きな反響を呼びました。

そんな様子を見かねたダイバーたちが、「このままではナガコバンとしてどうなのか」と意を決し、特訓を開始。その結果、エサの入ったバケツに自らくっつくという、より“確実で楽な方法”を覚えるまでに成長したといいます。

魚津水族館は「確実にエサがもらえる方法を身につけました」とコメント。以前の“ほぼ動かない姿”を知っている人ほど、その変化に驚かされる内容となっています。

SNS上では、「楽に確実にエサをもらえる方法を学習してるな」「怠惰な生活から一変!」「動いた!動いた!バンちゃんが動いた!!」「声出して笑ってしまいました」とバンちゃんの成長ぶりに反響が広がっています。

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