恋愛に潜む“狂気・依存・監視・崩壊”を辿る体験型展示。
チケット予約は2026年5月18日よりスタート
株式会社Kujakuは、2026年6月12日(金)から6月17日(水)までの6日間、東京都新宿区の新宿眼科画廊 地下スペースにて、体験型展示「恋する狂気展」を開催いたします。本展は、恋愛という誰にとっても身近な感情の中に潜む、狂気・依存・監視・崩壊をテーマにした時間指定制の体験型展示です。来場者は展示空間を歩きながら、ひとつの感情が生まれ、次第に歪み、やがて崩れていく過程を、視覚・音・テキスト・空間演出を通して体感します。
チケット予約は、2026年5月18日(月)より開始いたします。
恋をすると、人は正常じゃなくなる。感情の“異常”を可視化する体験型展示
胸の鼓動が、少し速くなる。
最初は、それだけのことだった。
けれども、いつからかその感情は思考を歪め、時間を奪い、現実を侵食していく。返信を待つ時間、既読がついた瞬間、名前が画面に表示される一秒。そのすべてが、人の判断を少しずつ狂わせていきます。「恋する狂気展」は、誰もが一度は経験したことのある“恋の暴走”を、単なる感情ではなく、ひとつの異常な状態として捉え直す体験型展示です。
見ているだけなのに、止められない。
確認するだけなのに、終わらない。
信じたいのに、疑ってしまう。
本展では、恋愛の中に潜む依存、監視、執着、不安、崩壊といった感情の変化を、展示空間そのものを使って表現します。来場者は作品を鑑賞するだけでなく、自ら空間内を移動しながら、恋と狂気の境界線を身体で追体験していきます。
一定時間ごとの入場制。空間を歩きながら“感情の変化”を辿る
「恋する狂気展」は、一定時間ごとに来場者が入場する時間指定制の体験型展示です。来場者は、展示空間の中を順に移動しながら、ひとつの恋愛感情がどのように生まれ、強まり、歪み、やがて崩れていくのかを体感します。展示では、視線、音、テキスト、空白、間といった要素を組み合わせ、単なる美術鑑賞にとどまらない没入型の演出を展開。恋愛における高揚感や不安、執着、疑念、そして崩壊へと向かう心理の揺らぎを、空間全体で表現します。
なお、本展示は心理的負荷の高い演出を含みます。体調に不安のある方は、来場時に十分ご注意ください。また、演出の一部は予告なく行われる場合があります。
展示テーマは「狂気の恋文」「狂気の恋カメラ」「狂気の恋供物」「狂気の恋人たち」

本展では、恋愛に潜むさまざまな“狂気”を複数のテーマに分けて表現します。
01. 狂気の恋文
言葉は、愛を伝えるためのもの。しかし、何度も送られるメッセージ、返事を求める文章、消せない履歴は、やがて愛情と執着の境界を曖昧にしていきます。「狂気の恋文」では、恋愛における言葉の重さや、返信を待つ時間の不安、文字に込められた過剰な感情を表現します。
02. 狂気の恋カメラ
好きな人を見ていたい。その感情は自然なもののようでいて、時に“監視”へと姿を変えます。「狂気の恋カメラ」では、視線、記録、確認、覗き見る行為を通して、恋愛における観察と監視の境界を問いかけます。
03. 狂気の恋供物
相手のために何かを差し出すこと。それは愛情表現である一方で、自分自身をすり減らす行為にもなり得ます。「狂気の恋供物」では、尽くすこと、捧げること、見返りを求めることの中に潜む、恋愛の依存性を空間演出で描きます。
04. 狂気の恋人たち
恋人同士の関係は、時に外からは見えない歪みを抱えます。「狂気の恋人たち」では、愛し合う二人の関係性の中に生まれる支配、不安、疑念、崩壊をテーマに、恋愛の美しさと危うさを表現します。
新宿眼科画廊の地下スペースで展開される、没入型の恋愛展示
会場となる新宿眼科画廊 地下スペースは、新宿エリアに位置するギャラリースペースです。地下という閉じられた空間の特性を活かし、本展では来場者が日常から切り離されたような感覚の中で、恋愛感情の変化を辿っていきます。明るく開かれた恋のイメージとは異なり、本展が描くのは、誰にも見せられない感情の裏側です。
恋愛、依存、監視、執着、崩壊。
そのすべてを、ひとつの体験として感じる展示となっています。
開催概要
| イベント名 | 恋する狂気展 |
| 会期 | 2026年6月12日(金)~6月17日(水) |
| 会場 | 新宿眼科画廊 地下スペース |
| 所在地 | 東京都新宿区新宿5丁目18-11 |
| 入場料 | 1,200円 |
| チケット | 2026年5月18日(月)より予約開始 |
| 入場形式 | 時間指定制 |
| 公式サイト | 恋する狂気展 公式サイト |
| 予約サイト | 恋する狂気展 チケット予約ページ |
| 公式SNS | X/Instagram/TikTok |
| 企画・制作 | 株式会社Kujaku |
株式会社Kujakuについて
株式会社Kujakuは、ブランドデザイン、グラフィックデザイン、WEBデザイン、映像制作などを手がけるクリエイティブカンパニーです。ブランドや企画が持つ世界観を、ビジュアル・言葉・映像・空間など多様な表現へと展開し、企業やサービスの魅力を伝えるクリエイティブ制作を行っています。
社名: 株式会社Kujaku
代表者: 山田 隼人
設立: 2018年3月1日
所在地: 〒151-0062 東京都渋谷区元代々木町30-13 ONEST元代々木スクエア1F CH
事業内容: ブランドデザイン、グラフィックデザイン、WEBデザイン、映像制作の企画・編集・制作業務
公式サイト: 株式会社Kujaku 公式サイト
本件に関するお問い合わせ先
株式会社Kujaku
Mail:company@kujaku-inc.jp
TEL:03-5738-7040
記事要約(Summary)
株式会社Kujakuは、2026年6月12日(金)から6月17日(水)まで、新宿眼科画廊 地下スペースにて、体験型展示**「恋する狂気展」を開催します。本展は、恋愛に潜む狂気・依存・監視・崩壊**をテーマに、来場者が展示空間を歩きながら感情の変化を辿る時間指定制の体験型展示です。チケット予約は2026年5月18日(月)より開始。恋愛の高揚感だけでなく、その裏側にある執着や不安、崩壊へ向かう心理を、視覚・音・テキスト・空間演出によって可視化します。
■プレスリリース配信元-CHホールディングス株式会社
https://companydata.tsujigawa.com/company/9012401025797/
投稿 その鼓動は、恋か狂気か。体験型展示「恋する狂気展」2026年6月12日より新宿眼科画廊にて開催 は 全国企業データベース-プレスリリース配信サービス に最初に表示されました。

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