「ごんごごんご!」飼い猫を喜ばせようとしたら…? 予想外の結果に「笑い止まらなくなった」「ねこがうれしければよし」(体験マンガ)

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遊んで欲しいと要求する猫ちゃんに応えて、その場でドコドコとダンス! ふと窓の外を見ると……!?

ジッカノネコニッキ

8月7日、Xで飼い猫の日記漫画を投稿しているDODONPA(@onyanturunuru)さんが、「ジッカノネコニッキ」と題して一連の漫画を投稿しました。

漫画には、実家で飼っている1歳の子猫「ゴン太」くんと、DODONPAさんとのやり取りが描かれています。両親の留守中、遊んで欲しくて「アレ」をやってほしいとおねだりするゴン太くん。DODONPAさんは要求に応えて、その場で大ジャンプ!

 「ごんごごんご! ごんごごんご!」と叫びながら両手をカサカサと動かし、ドンドコドンドコと飛び跳ねました。そう、この動きこそゴン太くんの大好きな「アレ」だったのです。

DODONPAさんのアレを見て、ゴン太くんも思わず「ウヒョ~!!」と大興奮。「もっとやって!」とアンコールまで要求しています。DODONPAさんも楽しそうに踊り続けますが……。

ふと窓の外を見ると、なんとも言えない表情をした隣人と目が合ってしまいました。

実は、DODONPAさんの実家の窓は下半分がすりガラス。そのため、隣人の目線からはゴン太くんが見えていません。結果的に、DODONPAさんが1人で謎のダンスを踊っている不審者のような状況に……!

困り顔の隣人、ごんごごんごの表情なまま固まるDODONPAさん、そして満足げなゴン太くん。クスっとくるシュールなオチが笑える猫日記漫画なのでした。

楽しそうなゴン太くんとシュールなオチに、SNSでは以下のような意見が寄せられています。
 
「家族でしか伝わらない遊びやコミュニケーションはあるw」
「寝る前に笑い止まらなくなった」
「ねこがうれしければよし」
「あるよなそういう時」
「最後のコマ好きすぎる」

BuzzFeed編集部は、猫日記漫画を描いたDODONPAさんにお話を伺ってみました

――三者三様のなんとも言えないオチに笑ってしまいました。その後、隣人の誤解はとけたのでしょうか? また、隣人の視界に映っていないときのゴン太くんの様子についても教えてください。

「隣人とは会釈してなんとなくお互いをみないようにして気まずく解散したので、誤解は全然とけてません笑。ゴン太は足元でずっと『もう1回やって!もう1回やって!』とソワソワしてました」
 
――DODONPAさんは、普段から自宅にいる猫ちゃんの「ネコニッキ」を描いて投稿されていますね。ネコニッキを描き始めた経緯と、Xに投稿されるようになった経緯について教えていただけますでしょうか。

「先代猫のスケッチを上げていたインスタアカウントがありまして、先代猫が急逝したショックで更新を止めていたのですが、今の子たちをお迎えして1年くらいたって、何となく写真で残せない日常のふとしたことを絵日記であげていこうとインスタにアップして、同時にXの方にもアップし始めたのがきっかけでした」

――ありがとうございます。最後に、実家で飼われている猫のゴン太くんについて、簡単なプロフィールを教えてください。

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