ゴールデンウィーク(GW)の片付けや模様替えで、ついそのまま“燃えるごみ”に入れてしまったーー。そんなことに注意が必要です。
「ゴミ清掃芸人」として知られるお笑いコンビ・マシンガンズの 滝沢秀一さんが、Xに“現場写真”を投稿し、話題になっています。
可燃ごみに入っていたあるものとは?
滝沢さんが投稿したのは、可燃ごみに混入していたコードやドライヤーの写真。
その上で、「可燃ごみにコードやドライヤーが入っていることがあります。地域によりますが、不燃ごみの自治体が多いです」と注意を呼びかけました。
ドライヤーやコード類は、自治体によって「不燃ごみ」「小型家電」「資源ごみ」など分別方法が異なります。
例えば、東京都新宿区では、ドライヤーとコード類は「金属・陶器・ガラスごみ」。コード類も「金属・陶器・ガラスごみ」と案内されています。
また、東京都世田谷区では、ドライヤーは30センチ未満なら「不燃ごみ」、30センチ以上は「粗大ごみ」としています。
さらに、小型家電リサイクル法に基づき、使用済み小型家電の回収をおこなっている自治体もあります。
(ゴミの分別ルールは自治体によって様々です。住んでいる自治体のルールに従って分別しましょう)

2 ヶ月前
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