山や河原で見かける“ある植物”。実は、非常に危険な有毒植物です。
リンゴのような赤い小さな実をつけるため、一見すると食べられそうにも見えますが、誤って口にすると命に関わります。
いったい、どんな見た目をしているのでしょうか。
山形で死亡例も
東京都保健医療局のウェブサイトによると、この植物は「ドクウツギ」。
山や河原などの日当たりの良いところで見かけることがあります。
高さは1.5メートルほどで、4〜5月に花が咲き、初めは美しい赤い果実をつけます。その後、黒紫色に熟すといいます。
全草が有毒で、特にコリアミルチンの毒性が強いことが特徴です。食べると、おう吐やけいれん、呼吸麻痺などを引き起こします。
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深刻な事案も報告されており、山形県では2024年8月2日までに、ドクウツギによって1人が死亡しています。
有毒植物の特徴を覚えることや、安易に野草を触ったり、食べたりしないようにすることが重要です。

2 ヶ月前
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