アイスプラントの塩昆布和え
スーパーで見かけると気になる“ぷちぷち野菜”のアイスプラント。今回は「アイスプラントの塩昆布和え」にして、ツナのコクとごま油の香りを合わせた、手軽な和風副菜にしました。
火を使わず、さっと和えるだけで完成するので、忙しい日にもぴったり。
ほんのり塩気のあるアイスプラントに塩昆布のうまみがよく合い、シャキシャキ&ぷちぷち食感をしっかり楽しめます。

BuzzFeed
調理時間:
アイスプラント 1パック(80〜100g)
マグロ油漬け缶 1缶(約70g)
塩昆布 5g
ごま油 小さじ1
① アイスプラントはさっと流水で洗い、水気をやさしくふき取り、食べやすい大きさに手でちぎる。マグロ油漬け缶は軽く油を切る。
② ボウルに①と塩昆布を入れてさっと混ぜる。
③ ごま油を②に加えて軽く和える。器に盛り、白いりごまをふったら、完成!
⚠ 注意点
・アイスプラント自体にほんのり塩味があるため、塩昆布の量は味を見ながら調整してください。
・和えてから時間を置くと水分が出やすく、食感が変わりやすいため、食べる直前に仕上げるのがおすすめです。

BuzzFeed
クセになる食感と、ほんのり感じる塩気が魅力のアイスプラント。
シンプルな味付けでも素材の存在感がしっかりあり、あと一品ほしい時にも活躍します。

BuzzFeed
アイスプラントの表面にあるキラキラした粒は、傷みや農薬ではなく、水分や塩分をため込む「ブラッダー細胞(※ 塩嚢細胞 えんのうさいぼう)」と呼ばれるものです。
この植物は、海辺のような塩分の多い環境でも育ちやすい“塩生植物”の一種で、表面に塩分や水分をため込みます。そのため、葉の表面がガラス玉のようにキラキラして見えるのです。
この粒のおかげで、
・ほんのり塩味がある
・ぷちっとした独特の食感になる
・みずみずしく感じやすい
といった特徴があります。
※ 塩嚢細胞 (えんのうさいぼう)アイスプラントなどの“塩生植物”に見られる、水分や塩分をため込む細胞のことです。
🍳🍳🍳Let’s try🍳🍳🍳

2 時間前
1





English (US) ·
Japanese (JP) ·