【このキラキラ何?】ぷちぷち食感が楽しい「アイスプラント」は塩昆布と合わせるとたまらない…!「アイスプラントの塩昆布和え」作り方

2 時間前 1

アイスプラントの塩昆布和え

スーパーで見かけると気になる“ぷちぷち野菜”のアイスプラント。今回は「アイスプラントの塩昆布和え」にして、ツナのコクとごま油の香りを合わせた、手軽な和風副菜にしました。

火を使わず、さっと和えるだけで完成するので、忙しい日にもぴったり。

ほんのり塩気のあるアイスプラントに塩昆布のうまみがよく合い、シャキシャキ&ぷちぷち食感をしっかり楽しめます。

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調理時間:

アイスプラント 1パック(80〜100g)

マグロ油漬け缶 1缶(約70g)

塩昆布 5g

ごま油 小さじ1

① アイスプラントはさっと流水で洗い、水気をやさしくふき取り、食べやすい大きさに手でちぎる。マグロ油漬け缶は軽く油を切る。

② ボウルに①と塩昆布を入れてさっと混ぜる。

③ ごま油を②に加えて軽く和える。器に盛り、白いりごまをふったら、完成!

⚠ 注意点

アイスプラント自体にほんのり塩味があるため、塩昆布の量は味を見ながら調整してください。

和えてから時間を置くと水分が出やすく、食感が変わりやすいため、食べる直前に仕上げるのがおすすめです。

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クセになる食感と、ほんのり感じる塩気が魅力のアイスプラント。

シンプルな味付けでも素材の存在感がしっかりあり、あと一品ほしい時にも活躍します。

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アイスプラントの表面にあるキラキラした粒は、傷みや農薬ではなく、水分や塩分をため込む「ブラッダー細胞(※ 塩嚢細胞 えんのうさいぼう)」と呼ばれるものです。

この植物は、海辺のような塩分の多い環境でも育ちやすい“塩生植物”の一種で、表面に塩分や水分をため込みます。そのため、葉の表面がガラス玉のようにキラキラして見えるのです。

この粒のおかげで、

ほんのり塩味がある

ぷちっとした独特の食感になる

みずみずしく感じやすい

といった特徴があります。

※ 塩嚢細胞 (えんのうさいぼう)アイスプラントなどの“塩生植物”に見られる、水分や塩分をため込む細胞のことです。

🍳🍳🍳Let’s try🍳🍳🍳

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