「ゴミ清掃芸人」として知られるお笑いコンビ・マシンガンズの滝沢秀一さんが6月10日、お菓子やティッシュの紙箱の捨て方を、Xで解説しました。
滝沢さんは、「可燃ゴミ」として捨てられがちなお菓子やティッシュの箱、封筒などは「雑がみ」として資源になると紹介。
これらのごみは、1週間分の可燃ゴミの約15%を占めるという調査結果もあり、ごみ袋が有料の地域であれば、雑がみとして捨てることで節約にもなると伝えています。
滝沢さんの投稿によると、ティッシュやお菓子の箱の他にも、カレンダーや紙袋、はがき、トイレットペーパーの芯なども雑がみに含まれるそう。
どうやって捨てる?
雑がみもしくは古紙の捨て方や対象物は、自治体によって異なります。
例えば東京都世田谷区では、ひもでしばれないお菓子やティッシュの空き箱、小さな紙などは紙袋に入れて古紙として出すルールになっています。
千葉県市川市は、包装紙、紙袋、パンフレット、コピー用紙なども雑紙としてリサイクルできる一方、防水加工された紙(紙コップ等)や臭いのついたもの(石鹸や洗剤の箱等)は対象外としています。
お住まいの地域のルールを事前に確認して分別することで、これまでゴミだったものを資源にでき、燃えるゴミの量が減って一石二鳥です。
投稿には「知らなかった」「紙は資源ですね」「可燃ごみが減りました!」などの反響が寄せられています。

4 週間前
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