【おかひじき、そのままおひたしにしてない?】そうめんと和えるだけでつるっ&シャキッな絶品副菜に

2 時間前 2

おかひじきとそうめんの梅白だし和え

「おかひじきとそうめんの梅白だし和え」は、そうめんが少し余った日にもおすすめ。おかひじきを加えるだけで、食感に変化が出て満足感のある一皿になります。

梅の酸味と白だしのうまみが全体をやさしくまとめてくれるので、あと一品ほしいときにも便利な副菜です。

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調理時間:

おかひじき 1パック(約70g)

そうめん 1束(50g)

梅干し 1個(種を取り、包丁でたたく)

【A】白だし 小さじ2

【A】ごま油 小さじ1

① おかひじきは1分〜1分30秒ほどゆでて冷水にとり、水気をしっかり切って食べやすい長さに切る。そうめんは袋の表記通りにゆで、冷水で洗って水気を切る。

② ボウルに梅干し、【A】を入れて混ぜ合わせる。

③ 別のボウルに①、②を入れてさっと和える。器に盛り、白いりごまをふったら、完成!

⚠ 注意点

おかひじきは加熱しすぎると食感が弱くなりやすいので、短時間でさっとゆでるのがおすすめです。

そうめんはしっかり水気を切ると、味がぼやけにくくなります。

白だしは商品によって塩分が異なるため、味を見ながら調整してください。

茎の根元が硬い場合は、気になる部分を切り落としてから使ってください。

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シャキシャキ食感が楽しいおかひじきに、つるっとしたそうめんを合わせた夏向けアレンジ。

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おかひじきは、海辺の砂浜に自生していた野草がルーツの珍しい野菜。

細く繊細な見た目ながら、食べると驚くほどシャキシャキとした食感が楽しめます。

鮮やかな緑色と軽やかな食感は、食卓に季節感を添えてくれるのも魅力。

さっとゆでて冷水に取ることで、シャキッとした歯ざわりと美しい色合いがより引き立ちます。

作ってわかった! 小さなコツ

おかひじきは「冷水で急冷」が命! ゆで上がった直後に冷水に取ることで、鮮やかな緑色がキープでき、特有のシャキシャキ食感がより引き立ちます。

そうめん1束でも満足感のある副菜に。そうめんだけだと主食感が強いですが、おかひじきを合わせることで食感に変化が出て、50gでも2人で楽しめる一皿になります。

また、おかひじきは長いままだとそうめんと絡みにくく、全体が混ざりにくくなりました。食べやすい長さに切ってから和えることで、味がなじみやすく、仕上がりもきれいになります。

🍳🍳🍳Let’s try🍳🍳🍳 

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