ある動機から「夜の営み」をすると翌日のストレスが高まってしまう

2 ヶ月前 19

性行為は「当日限定」でストレスを下げる?

研究チームは今回、結婚から半年未満の新婚カップル319組、計645人を対象に調査を実施。

参加者は14日間にわたり、毎晩その日のストレスや不安の程度、そしてパートナーとの性行為の有無を日記形式で記録しました。

分析の結果、性行為が行われた日は、行われなかった日よりもストレスが低いことが分かりました。

この効果は男女差や夫婦関係の満足度に左右されず、比較的広く当てはまるものでした。

つまり、「夜の営み」はその日限りではあるものの、確かにストレスを和らげる働きを持っていたのです。

ただし重要なのは、その効果が翌日まで持続しなかった点です。

前日に性行為をしていても、翌日のストレスが低くなることはありませんでした。

性行為によるリラックス効果は、24時間を超えて続くものではなかったのです。

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