「!?」
そんなひと言とともに、道路の側溝にあるグレーチングに挟まったiPhoneの写真を投稿したのは、ぷろきぃさん(@programming_abc)です。
写っているのは、道路脇の「グレーチング」の隙間にすっぽり収まったiPhone。今にも下へ落ちてしまいそうな状態です。
投稿者によると、これは誤って落としてしまったわけではないのだそう。投稿者が友人と一緒にいた際、「iPhone Airならこの隙間を通ってしまうのでは?」という話になり、試しに友人の端末を差し込んでみたところ、カメラ部分などがギリギリで引っかかり、落下せずに済んだとのことです。
見ているだけでドキドキする挑戦ですが、「想像以上にギリギリだったので驚きました。本当にギリギリだなと思いました」と冷静に振り返る投稿者。端末はすぐに無事回収され、落下や故障もなかったといいます。
普段は邪魔に感じることもあるカメラ部分の出っ張りですが、この時ばかりはストッパーとして活躍。投稿は大きな反響を呼び、「カメラの出っ張り、このためにあったのか!」「スマホが一生分の運を使った」といったコメントが寄せられました。
また、「じゃあ今何で撮ってるんだよ」というツッコミも多数寄せられたそうですが、挟まっているのは投稿者の友人のiPhone Airで、撮影したのは投稿者自身のiPhone 13 Pro Maxとのこと。
投稿には国内外から反応が集まっており、言葉がなくても状況が伝わるインパクト抜群の1枚だったようです。

2 時間前
1





English (US) ·
Japanese (JP) ·