7匹の愛猫が飼い主を“襲う”⇨「拷問みたいになってきた」「朝まではもたなそうだ」幸せな重圧に反響

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「江戸時代の拷問みたいになってきた 朝まではもたなそうだ」

そんなコメントとともに、写真家の大島淳之さん(@atyk12)がXに投稿した、猫たちとの就寝風景が注目を集めています。

写真には、布団の上に集まった猫たちが、大島さんの体を取り囲むようにくつろぐ様子が写っています。

大島さんが一緒に暮らしているのは、元野良猫の母猫と、自宅の納屋で生まれた六つ子の計7匹。写真を撮影したのは、出張から帰宅した日の夜とのことです。

猫たちの体重は、1匹あたり4.5〜6kg弱。全員合わせると約35kgにもなるそうですが、寝ようとしたところ猫たちが一気に集まってきたといいます。

実際にどのくらい“拷問みたい”なのかを大島さんに聞いたところ、「真上に乗られると腰に重さがかかり、両脇を固められると身動きが取れなくなる」のだとか。その状態を「ガリバー旅行記のよう」と表現していました。

それでも、この日は出張帰りで疲れていたこともあり、そのまま眠ってしまったという大島さん。目を覚ましたときには朝になっており、ほとんどの猫が同じ場所にいたといいます。

ただ、まもなく猫専用のこたつを出す予定だそうで、そうなると全員がベッドからこたつへ大移動するのではないかと話します。

なお、大島さんが撮影した猫たちのカレンダーもAmazonで販売中。仲良く暮らす猫たちの日常を、カレンダーでも楽しむことができます。

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