6日間の留守中でも植物を枯らさないライフハックが投稿され、話題になっています。
投稿したのは、概念(@yukimong)さん。「数日留守にするため、毛細管現象給水システムを採用。帰ってきたら……あなたたちなんだか随分とお育ちになっていらっしゃいませんこと?」とつづり、自作の給水システムを公開しました。
これは、水を入れたバケツと植物を細長く裂いた薄手のタオルでつなぎ、タオルの繊維などにある細い隙間に水が染み込み、重力に逆らって土へと運ぶ「毛細管現象」を利用したもの。
自称「植物育て向いてない系人間」で、ミントすら枯らしてしまうほどだったという投稿主。
DAISOの給水キャップなどを試したものの半日で水が空になってしまったのだそう。その後、毛細管現象を利用した給水グッズの存在を知り、自作を決意。梅雨時期の雨天にも助けられながら6日間の留守を乗り切ったそう。
なおチューブを使うなどサイフォンの原理にならったものではなく、「直射日光下では条件が異なるうえ、虫や藻が発生するおそれがあるので常設には向かないと思われます」とのこと。
投稿には「シソ、バジル、ミント『こういうのでいいんだよ、こういうので!』って言ってそう」「すごい発想👏」「私も真似したい!!」「私もやってました」というコメントが寄せられました。

5 日前
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